ペット保険 2012年11月15日 at 6:57 PM

ペット保険って、ニーズとしてはあるのでしょうが、保険としてはとても難しい保険だと思うんです。
保険のカバー範囲など、保険を開発するのも難しいでしょうが、加入者側もその保険を理解することも、これまた難しいのではないかと。
それに、保険の扱い者も「保険外交員」ではないようですから、教育が施されているものでもなく、販売代行者のその保険に対する認識もかなり低いのではないだろうかと推測します。
ペットショップや病院が、窓口となってるのでしょうが、加入時にするべき説明というのが出来ているんでしょうか。
共通認識というものすら、あまり持ち得ていないように思うのですが。
コンプライアンスの統一というものも、きっとなされていない可能性も高そうですね。
ばらつきが顕著にあるように感じます。

って、よくわかんないんですけどね、加入したことないから。
ネットを覗くとトラブルはかなりある様子。
で、ざっと見てみると、これ加入者もウカツだわ。。。と思うものがかなりある。
これね、保険開発者たる販売元もね、ボランティアじゃないですから、損しないように作ってるんですよ。
損せず、加入者にも加入者利益があるように、保険料もそうやって料率を出しているんです。
となれば、そうそう加入者に都合よくばかりではないはずなんです。
ちゃんとその商品自体を理解して、メリット・デメリットも含め認識しておくことが大事だと思います。

そのペットが今病院にかかってるその病気は、どのペットもかかる可能性が高いものだとして、言われるがままに保険金出してたら、保険会社潰れますって。

「告知義務違反」を窓口となった病院に勧められ、そのとおりに従ったが、それが保険会社にバレて保険金は支払われなかった。
病院の先生も、自分が勧めておいてシラを切った、というトラブル。
これトラブルじゃないですもん、明らかに加入者本人が悪いですもん。
人間の保険だって、「告知義務違反」には保険金出ませんし、契約解除と受け取っていれば保険金返還を言われますよね。
いくら外交員に告知義務違反を勧められたと言っても、「不当な利益を受けようとした」コトには変わりませんもんね。

その手のトラブル以外にも、ペット保険は免許がいるものでもないので、保険会社そのものに問題が多く、それ故のトラブルも多いようです。

ペットの医療費は高いですからね。
保険は便利なものですが、ちゃんと確認しつつ慎重に加入するというのが必要なことなのでしょう。

きのこのこ 2012年11月10日 at 9:33 AM

毒キノコを見つけたら踏みつけろと、うちの祖父が言っていましたが、きのこって難しいです。
これはイケルだろう!という形状でも、「猛毒」だったりしますし、これはいくらなんでも!という形状でも「美味しいきのこ」と書いてあったりします。
あ!図鑑にね!
ですから祖父が、危険回避のために「毒キノコは踏み潰せ!」と言っても解らないんですよ。
全部毒キノコに見えますし、全部良いきのこに見えますし、わけわかりません。
祖父本人も、自信満々で食べたきのこで、死ぬ目にあいました。

祖父が間違えたきのこは、酷似の形状で良い人悪い人(人じゃないですけど)が存在するきのこ。
その違いは、カサが広いだの小さいだの、上むいてるの下むいてるの、茎が細いの太いの、そのような見分け方で、それぞれ個体差がありますから、中には元気に太くても毒の方でした!などもあり得るわけです。
いつだったか忘れましたが、即売所か何かで、間違えて毒キノコ売られていたこともありましたよね。
慣れ親しんでいる採取者ですら間違えるんですから、もともとザックリした私の祖父のような人間が見分けられるハズがない。
遅かれ早かれ、死ぬ目に遭うのは、当たり前のコンコンチキだったと思います。
それにきのこは菌類ですから、新種がすぐに出てきそうな気もしますしね。
図鑑が追いついていないことだって多いのではないかと、素人考えなりに思ったりもします。

そもそもですよ、なんできのこはこれほどまでの毒を持たねばならないか、そこが不思議なのですよ。
そりゃきのこだってオメオメ食べられたくはないですから、捕食者から身を守りたいのはわかります。
でも、食べられたくないのは、他の草木であろうと、木ノ実であろうと同じでしょうから、繁殖力が強いきのこに、捕食者撃退のためにそこまで必要か、毒が!ってことなんですよ。

で、ですね、ここからは私の考えね。
きのこは食虫植物のように、自分で自分が吸収する栄養を調達しているのではないかしらということですよ。
木などにくっついて、そこから栄養素を取るのですけど、その栄養を取り過ぎて、きのこがくっついてる宿主(木)が弱っちゃ困るわけですよ、運命共同体なのですから。
そうとなれば、宿主に栄養を摂らすため、動物に木の周りで死んでもらったりせねばならない。
早々に分解もしてもらわねばならないので、細胞を壊しておいてあげるとか、そういう役割をしているのではないかと。
自分のの存続のために、宿主を肥させるっていうんですかね、それではないかしら。
捕食せずとも、そこからの蒸気や触れただけでも毒性を充分発揮するきのこもいるんです。
不用意に近づいた虫とか、それで死んでくれますもんね。
きのこと宿主の木は、共存を決め込んでいるのだと思うのです。
調べてないので真意の程はわからないのですけど。

秋になりましたね。
今年もそこそこに、きのこの害がでるのでしょうね。
私、スーパーのぶなっぴーとかで満足することにします。

恋愛バラエティ 2012年11月8日 at 8:21 PM

「A型?」「はい、A型です」「そうだろうね、今きれいに揃えてたもん」
テレビでそんな事言ってます。
タカアンドトシがMCの、恋愛バラエティラブカという番組。
初めてあった男女がいくつかののデートを重ねて、さて好きになれますか?好きにさせましたか?お金ですか?みたいな番組。
今回はってか、初めて見たんですけど、男性34才女性22才。
1番初めのデートは、「稲刈りデート」が選択されました。
あ!デートの場所は、引かれたカードに従います。
その「稲刈りデート」の中でのヒトコマ。
刈った稲を天日干しするために、なん束か揃えて結んで干すの。

「A型がみんなそんなだと思うなよぉ!」
というところにA型の私はツッコミみ、ダンナは新米を飯盒で炊いて二人で食べる場面に「そんなに早く新米が出来るかい!」と、そこにツッコム。
「いや、今刈った稲の米とは誰も思わんだろう!」と私。
「いや、わからんよ。街の人間バカだから。」とダンナ。
「こんなことで恋愛なんか芽生えんだろう!」とダンナ。
「割と芽生えるから見てたらいいよ!」と私。
「だからすぐ別れたりすんだよぉ、ばかみたいにさぁ。」とダンナ。

んで、結果は男性が好きですよのカードを出し、女性はマネーカードを出しました。
マネーカードとラブカード、両方ラブカードならお付き合い、片一方がマネーカードで一方がラブカードなら、マネーカードのほうが「好きにさせたから」とマネーをもらえる。
両方マネーなら、決裂、さよなら。。。という仕組み。

これね、今回の場合は女の子がグッと年下だから、男がマネーカードで女の子がラブカードを出したら、女の子がとっても可哀想なので、これでよかったように思います。
ってか、男の人が気を使ってあげたんじゃないかなとも思ったり。
いや、好感は持っていたんでしょうけどね、どっちにしてもラブカードを出そうかなって思っていたかなと。
その日は二組やってたんだけど、あと一組のほうは両方マネーカード。

これ、マネーカードがなければ、カップル成立率、上がるんだろうけどね。
お金とどっち!?と言われると、お金って欲しいもんねぇ〜。
相手なんかそこで見つけなくても、歩いてても落ちてる可能性がある。
でも、お金はなかなか落ちてないし、だれもくれないからなぁ。
お金選んじゃう気持ちも、ワカラナイじゃないですね!

悪魔くん 2012年11月7日 at 2:30 PM

1993年でした。
とある父親が我が子に「悪魔」と命名し、それを市役所に提出。
一度受理したものの、市役所は法務局の判断を仰ぎ、「別の名前を」と指導のもとに不受理。
それを不服とし、家庭裁判所へ父親が申し立てをした。
そんな騒動がありました。

家庭裁判所は「市が戸籍から抹消したのは違法」として、父親側の申し立てを受け入れ、「悪魔」の命名を認めました。
これを受け父親は、コレでよしとするということで、悪魔から「阿久」に変更し、終結した騒動でした。

今思い出すと、これますます悩んでしまいます。
過剰に関与しすぎているとも思えるんですよ、市役所が。
でも、「その子の将来を」と、心から心配したのではとも思えるんですよね。

生まれてくる子供は、生まれてきた瞬間に自分の将来を考えることはできません。
すでに成人している人でしたら、パーティーパーティーに行こうが、お見合いしようが、自らで良し悪しを見分けて、将来を見越して判断できますが。。
やはり、生まれてくる子供の将来のことを生みの親は考えてあげないといけないと思います。
その本来考えてあげるべきであることについて市役所が関与したから少し問題があるでしょう。

この越権とも取れる市役所の行為を認めてしまうと、ほかの場面で歪が出ますから、きっと裁判所の判断は正しいと私も思いますが、そこに「人の心」があったのは、間違いないと思うのです。

その後、その父親は覚せい剤取締法違反の罪で服役することとなり、服役中その子は児童施設で預けられました。
すでに両親は離婚していましたから、母親はおらず、親権者たる父親も服役ならば致し方なしですね。
これを「それ見たことか」のテイで、報道されていたので、よく覚えています。
父親はすでに出所しています。
しばらくは父親も一緒にその施設内で生活していたのだそうですが、いまは阿久ちゃんも19才。
その後を知る記事は、見つかりませんでした。
父親が、あれだけ世間を賑わし主張した「名付けの権利」
そこに見る、越権であったとしても存在した「人の心」
勝ち負けの勝ちは、その時に父親側にあったのですが、その子を支え育てたのは、善意が生んだ福祉だったわけですよね。
福祉のあり方に、なにかと問題があるのは知っていますが、ここでは「法の善意の表れ」として福祉は生まれていると見ています。
その福祉に助けられ、その子は育ちました。

いまふと、その父親に今はどう感じているのか。
あの時に反対し、その名前は。。。と不受理にした市役所の判断を、どう思っているのか聞いてみたい気がしました。
そして、健康に阿久ちゃんが育ったのならば、父が戻るまで愛情を注いだであろう施設の存在に、感謝の言葉があったのだろうか、あったらいいな、と願うのです。

悪党の悪 2012年11月5日 at 2:23 PM

【悪】という言葉は、今でこそ「悪いよ!」という意味ですが、これが歴史的観点となると、少々意味合いが違ってくるようです。
「強い」という意味を伴い、支配者や支配体系へ対抗、レジスタンス的動向、また「こちら側の常識」の枠外に生きる者たち、これを「悪」とし、その階層、民族、団体を「悪党」と呼んだようです。
ソコから転じて、自らを善とし対抗するものを悪とすることから、善悪のいうところの「悪」の意味合いが生まれたのでしょう。
歴史的観点から見ると、「悪」は罪人を指すではなく、既存イデオロギーの外側の存在で、脅威的な圧力を持ち得ていると不安視させうる強い存在であれば、「悪党」だったのでしょう。

蝦夷や海民などは、代表的な「悪党」ということ。
しかしこれらは後に、流通経済の発展などに大きく寄与する存在となるのですが。
また、定住地を持たない芸能民や遊行僧なども、奇異な服装、また一般常識に当てはまらない漂流者的ライフスタイルなどを持つ人々ですから、悪党寄りの属性とされていたようです。

それが支配下内部にもその支配を脅かす輩の出現を見る時代となり、「悪党」という呼び名は、必ずしも外部よりの侵略者であったり、外部勢力だったりを指し示すだけのものとして使われるに留まらず、内部者に対しても使われる言葉となった、それが13世紀なのだそうです。
今使われる「悪」の意味合いに、随分と近づいてきましたね。

それを考えると、現在の「善悪」という線引きは、随分と傲慢なものですね。
キリスト教的観念が流入した折に、善に対する有害さを伴う対極を「悪」と言う言葉で表した、ここに間違いがあったように感じます。
善に対抗する「人道に反するもの」を、別の言葉に当てることは出来なかったのでしょうか。
それに、日本の文化は「絶対悪(悪いの意味合いの悪)」を作らない傾向にあると感じています。
こちらから見ればあちらは悪いが、あちらから見ればこちらが悪いのだろうという、ある種の相互理解を伴う文化だと見える面も多々ありますから。
それでも「対抗する」お互いなので、善と悪の2色として戦っている、そう解釈できます。
そこには、相手に対する敬意の念も垣間見られ、「悪」にはそのニュアンスが多分に含まれていたのだろうと思います。

言葉というのもは、このように成長し、変化していくもので、それはその背景を後世に知らしめしてくれるものでもあるのですね。
私が辞書をひくのが好きなのは、そういう事を考えさせてくれるからだと思うのです。

どっちでもいいんです 2012年10月29日 at 10:13 PM

男色は、「なんだかなぁ」と言われつつも随分と理解が得られ始めた昨今ではありますが、自分の旦那が男色家であったりすれば、それなりのショックを受けたりするものです。
とはいえですね、もともとそんなに忌み嫌われる行為でもなかったようですよ。
いや、厳密に言えば、「ダメ!」と言われてたものが「ダメじゃない!」と言われ、やっぱ「ダメ!」となった、ということのようです。

日本書紀の中には、男子同士で通じたものを「阿豆那比(アズナイ)の罪」と咎めるものがあります。
このアズナイとは、いわゆる男色。
新日本記には、喪中お稚児と交わった罪で廃太子となった皇太子の話もあります。
この時期には「良くない!ダメ!」と言ってるんですね。
しかし、本質に食い込んでいるものですから、ダメと言っても治まらないものではあったでしょう。

そこから仏教の伝来と共に、男色は制度として確立していきます。
仏教では女性との交わりを否定しますから、対象はお稚児として入寺した幼い男子が、成人までその役目を務めていました。
観世音菩薩と同格とする宗派もあったようです。

男色は流行となり、室町時代、戦国時代を経て、公家から武士へと受け継がれ、それは決して武士道に反するものとは解釈されず、主従関係の表れであったりで、武士道と同格に心得や嗜みをを書かれた書物もあるようです。

これが大衆化したのは、江戸時代の前期から中期にかけて。
庶民の間でその遊びは流行し、東海道中膝栗毛の弥次さん喜多さんは、その仲なのだそうです。
大衆文学である好色一代男の世之介はバイセクシュアルで、女性の交わりと少年との交わり双方の数の記述があり、それは当時さほど珍しくもなく、不道徳であるともされていなかったようです。

江戸末期に入ると、徳川300年の安泰は平和ボケを呼び、武士の男色は主従関係の強化や男同士の絆などに少なからず直結していた面が失せ、男性本来の激しさも手伝ってか、美少年をめぐる殺傷沙汰なども相次ぎ、風紀を守る観点から、それらは粛清対象となりはじめました。
明治以降はキリスト教的思想の流入により、道徳的観点からそれを悪しきものとする風潮が芽生え、阻害されるべきものとなっていったとのことです。
まぁ、もともと神道では「ダメ!」と言っていたものですから、もとに戻ったとも考えられますが。

男色に限らず、日本の性というものは、どことなくユーモラスで明るさを伴うものであったのですが、キリスト教的観念は、その明るさをかなり歪ませるものでもありましたよね。
日本の庶民なんか紙と木のおうちに住んで、その日暮らしを楽しんでいた民族なのですから、尻っからげた明るさだけが取り柄でしょうに。

私はといえば、別に否定的でもありませんし、「すてき!美しい!」とも思いません。                          人の嗜好ですからどうでもいいんです。
倫理観や道徳観念を振りかざして、その嗜好に向け批判や否定することは嫌いですけど。

佐賀はケチだとそれでも思う 2012年10月22日 at 2:20 PM

佐賀県民は、マジケチです。
それは言われてもしょうがないと佐賀県人も思っているはずなので、言っていいでしょう。

仕方ないんですよ。
35万7千石とはいえ、あちらこちらに3支藩、4鍋島庶流家、龍造寺4分家などの各自治領があり、実質は6万石程度だったようなのです。
そのうえ幕府より、一年置きに長崎の警護に当たれ言われ、財政は逼迫するばかり。
幕府に無断で警護人数を減らしておいた矢先に難題が降りかかり、対処できずに叱責されたり、大台風で甚大な被害を被りなど、散々な藩であったのです。

あまり肥えた土地でもなく、領土も小さかった鍋島藩。
藩士山本恒朝の武士の心得を「武士道」として田代陣基が著した「葉隠」の精神を、剛毅な志だけはと鍋島藩の精神的支柱としたのだそうです。
その中で「上方の人間は万事スマートで人から褒められるような振る舞いは上手だが、見境なく相手に挑みかかるようなマネできまい」と、行動主義を推奨する意見も述べられ、心意気だけを財産とする一面も持ち合わせたのだそうです。

そうこうするうちに「この小さな土地を豊かしくするのは知恵と学問」とも考え、「生産性の向上」の考え方も取り入れ、結果科学技術を学ぶことをいち早く導入したことにより、幕末期は最も近代化された藩にまでなりました。
小さな土地が大きな利益を生むためには、勉学しかない、頭脳しかない、自分への投資が大事である。
その考え方が、根底にあるのだといいます。

これってね、お友達のお母様が大隈重信の末裔であられ、その方からお聞きしたものなので史実と若干の相違はあるのでしょうが、概ねこんなとこで、それ程の差異はないと解釈しています。
貧しい人々は、「今食わずとも勉学に勤しみ、それが大きな豊かさをもたらす」と教えられ生きてきたのだと聞きました。
質素倹約、それは「明日への希望」であったのでしょう。
出来る限りの倹約をするが美徳、これが「ケチ」に繋がっているのらしいのです。

たしかに佐賀県人は、日々出る金を大変惜しみますし、見栄より実を取る傾向にもあると、私も思います。
「ここは出しておかねばなるまい」という金すら惜しみます。
しかし、たとえば大きな買い物にはドカンと出したりするのです。
他人には出しませんが、身内には出します。

こうやって土地から土地に人が流れる時代にあっても、気質というののが脈々と受け継がれるそれは、アイデンティティというべきものなのか、大変興味深い「理由」があると感じてはいます。
しかし、調子ものでノボセモノの土地に生まれた私からみると、「それやっぱケチよ!」と言いたくなることは山ほどですが。

『100万回も生きたねこ』が!! 2012年9月7日 at 1:27 PM

皆さんには好きな絵本がありますか?
私には沢山あります。
子どもの頃に読んだ絵本もあれば、大人になってから読んだ絵本もあります。

大人になってから絵本を読んだことがない?
それはいけません。
大人にこそ読んでもらいたい絵本は沢山あります。
どんな自己啓発本よりも、人生を集約した素晴らしい絵本が沢山あります。
「大人の為の絵本」と検索すると、沢山ヒットすると思います。
大人だからこそ読んでもらいたい本のジャンルです。

私が大人になってから出会った絵本の1つに、佐野洋子さんの『100万回生きたねこ』があります。
子ども向けに描かれているとは思いますが、内容は大人向けです。
特に「愛するということは何か?」と自問自答している人には、絶対に読んでもらいたい一冊です。

私は初めて読んだ時に涙が出ました。
その時の状況は覚えていませんが、恐らく恋愛で何か悩み事があったのでしょう。

このねこは、ずっと傲慢な感じで生きてきました。
100万回も生きていることを鼻にかけていました。
そこに群がるねこ達は沢山いたけれど、唯一そんなことに興味を示さない猫がいました。
「ただそばにいるだけでいい」ということが、相手を愛することにおいて一番大切なのだと分かりました。

この絵本がミュージカルになることを知ったのは、あるチケットサイトのメルマガでした。
私の好きな俳優である森山未來&満島ひかりさんが演じます。
ものすごく興味深いミュージカルだなと思いました。
2人ともねこ顔で、絵本に出てくるねこに合っています。
演技にも定評がある2人なので、どのように表現されるのかが非常に楽しみです。

観劇は大好きなのですが、いかんせん音楽ライブとは違いチケットは高いです。
内容を考えると決して高くはないのですが、躊躇してしまう原因の1つになっています。
でも、これは応募するつもりです。
どのようなミュージカルになるのでしょう?
まだ当選もしていないのに、今から楽しみです♪

さて、これからリフトアップをしに横浜へ行ってきます。
暑いなー。まだ秋は来ないのでしょうか。

黒糖胡桃を使って 2012年4月18日 at 7:15 PM

“以前、友達から美味しい黒糖胡桃を頂きました。
これはお菓子なので、そのまま食べるのが普通です。
そのまま食べる事しか思い付きませんでした(笑)。

でも、パンやお菓子に使用しても全く問題ないお菓子でもあります。
ここまでは凡人の私でも思い付くのですが…。

同じ日にこの黒糖胡桃を頂いて帰った友達が、これと味噌で胡桃味噌和えを作っていたのです。
胡桃味噌和えにも砂糖は入れるので、その手間が省けるというわけです!
思い付きませんでした。

友達はうどを和えていたのですが、野菜室整理をしたかったので、ちょっと萎びた万能ねぎと水菜をさっと茹でて和えました。

これ、めちゃくちゃ美味しい!
黒糖の甘さが上品なので、味噌とみりんを足すだけで高級な和え物に変身します。
我ながらビックリです。

この黒糖胡桃を料理に使用しようと考えた友達に感謝です。
これは旦那にも好評で、今後は定番化していきそうです。
ただ、この黒糖胡桃がどこに売っているのか?
頂いた友達に情報を教えてもらわないといけません。
大量にストックしておきたいですもの。

ただし、この和え物を作る時は相当な覚悟が必要です。
作りながらついつい黒糖胡桃をつまみ食いしてしまう葛藤に勝つための覚悟が…。”

久々の旦那の休みで外出! 2012年4月3日 at 4:12 PM

今日は久しぶりの旦那の休み。
うちの旦那は外食産業の仕事をしているので平日しか休みがないんです。
しかもここのところ忙しかったみたいで家族でゆっくりできるのは久々!

でも昨日は会社の飲み会があり帰宅したのは朝の10時!
かなり青ざめた顔で帰ってきました(笑)二日酔いなのか寝不足なのか・・・。

しかし二歳の娘はお構い無し!
お父さんが帰ってくるなり「お父さん今日お仕事ないの?あそぼー!」と、
色々オモチャを持ってきて無理矢理父親の手を引っ張り遊んでました!

そして少し遅めの昼食を食べ、天気が良いので外出することに。

いやーやっと春って感じですね!
今年はなんだかいつまでも寒くて、まだ桜もあまり咲いてないように思いますが、
今日くらい温かく天気が良ければなんだか気持ち良いですね!

春らしい格好をして気分もなんだかウキウキ!
でもまず行った先は市役所です(笑)あぁ現実的。
市役所には娘の乳幼児医療の申請をしに行きました。

そして次はオモチャ屋さん。いやーこれがいつも通り長いっ!!
でも子供の頃てオモチャ屋さんは天国ですもんね。買わなくても見ているだけで楽しいし。
最近のオモチャは本当によく出来ていて大人が見ても欲しいものが沢山ありますね。
値段も昔に比べて安いような…多分プラスチックなどが安くなったんでしょうね。
ほとんどが中国製ですし。

散々見てやっと娘が動く気になり、次はショッピングモールへ。
まずは来月の娘の誕生日のバースデーケーキを予約しに。
今年はフルーツたっぷりのタルトケーキに!
予約とは言わず、すぐにでも食べた~い!
娘も誕生日を楽しみにしているようです。

で、次はショッピング!
旦那が昨日の飲み会で当たった商品券を、
「いつも頑張ってくれてるので!」と私にくれました!!うれしー!
丁度バックが欲しかったので早速商品券でお買い物!
なんだか貰ったということもあり、買い物楽しかった~!
たまには旦那もいい事します!
今度私も何か旦那にプレゼントしなければ。

そして帰宅して家族でゆっくり晩ご飯。
これが我が家にとっては最高の一時です。
飲食業なので普段は晩ご飯を一緒に囲んで食べることはありません。
娘も嬉しかったみたいでいつもより沢山食べていました。
やっぱりご飯って皆でワイワイしながら食べると美味しいですね!

今日は旦那は二日酔いで若干しんどそうでしたが(笑)私と娘は楽しい1日でした。
また旦那には明日から頑張って働いてもらいましょー(笑)

でないと、次から旅行するためには、私の指輪が金買取業者のもとへ行くことになります(笑)
この指輪は、子供を産んだ際に記念として貰ったもので、とても大切にしているので手放さないことを願ってます。