黒糖胡桃を使って
Posted in 徒然日記 by admin - 4月 18, 2012
“以前、友達から美味しい黒糖胡桃を頂きました。
これはお菓子なので、そのまま食べるのが普通です。
そのまま食べる事しか思い付きませんでした(笑)。
でも、パンやお菓子に使用しても全く問題ないお菓子でもあります。
ここまでは凡人の私でも思い付くのですが…。
同じ日にこの黒糖胡桃を頂いて帰った友達が、これと味噌で胡桃味噌和えを作っていたのです。
胡桃味噌和えにも砂糖は入れるので、その手間が省けるというわけです!
思い付きませんでした。
友達はうどを和えていたのですが、野菜室整理をしたかったので、ちょっと萎びた万能ねぎと水菜をさっと茹でて和えました。

これ、めちゃくちゃ美味しい!
黒糖の甘さが上品なので、味噌とみりんを足すだけで高級な和え物に変身します。
我ながらビックリです。
この黒糖胡桃を料理に使用しようと考えた友達に感謝です。
これは旦那にも好評で、今後は定番化していきそうです。
ただ、この黒糖胡桃がどこに売っているのか?
頂いた友達に情報を教えてもらわないといけません。
大量にストックしておきたいですもの。
ただし、この和え物を作る時は相当な覚悟が必要です。
作りながらついつい黒糖胡桃をつまみ食いしてしまう葛藤に勝つための覚悟が…。”
久々の旦那の休みで外出!
Posted in 徒然日記 by admin - 4月 03, 2012
今日は久しぶりの旦那の休み。
うちの旦那は外食産業の仕事をしているので平日しか休みがないんです。
しかもここのところ忙しかったみたいで家族でゆっくりできるのは久々!
でも昨日は会社の飲み会があり帰宅したのは朝の10時!
かなり青ざめた顔で帰ってきました(笑)二日酔いなのか寝不足なのか・・・。
しかし二歳の娘はお構い無し!
お父さんが帰ってくるなり「お父さん今日お仕事ないの?あそぼー!」と、
色々オモチャを持ってきて無理矢理父親の手を引っ張り遊んでました!
そして少し遅めの昼食を食べ、天気が良いので外出することに。
いやーやっと春って感じですね!
今年はなんだかいつまでも寒くて、まだ桜もあまり咲いてないように思いますが、
今日くらい温かく天気が良ければなんだか気持ち良いですね!
春らしい格好をして気分もなんだかウキウキ!
でもまず行った先は市役所です(笑)あぁ現実的。
市役所には娘の乳幼児医療の申請をしに行きました。
そして次はオモチャ屋さん。いやーこれがいつも通り長いっ!!
でも子供の頃てオモチャ屋さんは天国ですもんね。買わなくても見ているだけで楽しいし。
最近のオモチャは本当によく出来ていて大人が見ても欲しいものが沢山ありますね。
値段も昔に比べて安いような…多分プラスチックなどが安くなったんでしょうね。
ほとんどが中国製ですし。
散々見てやっと娘が動く気になり、次はショッピングモールへ。
まずは来月の娘の誕生日のバースデーケーキを予約しに。
今年はフルーツたっぷりのタルトケーキに!
予約とは言わず、すぐにでも食べた~い!
娘も誕生日を楽しみにしているようです。
で、次はショッピング!
旦那が昨日の飲み会で当たった商品券を、
「いつも頑張ってくれてるので!」と私にくれました!!うれしー!
丁度バックが欲しかったので早速商品券でお買い物!
なんだか貰ったということもあり、買い物楽しかった~!
たまには旦那もいい事します!
今度私も何か旦那にプレゼントしなければ。
そして帰宅して家族でゆっくり晩ご飯。
これが我が家にとっては最高の一時です。
飲食業なので普段は晩ご飯を一緒に囲んで食べることはありません。
娘も嬉しかったみたいでいつもより沢山食べていました。
やっぱりご飯って皆でワイワイしながら食べると美味しいですね!
今日は旦那は二日酔いで若干しんどそうでしたが(笑)私と娘は楽しい1日でした。
また旦那には明日から頑張って働いてもらいましょー(笑)
でないと、次から旅行するためには、私の指輪が金買取業者のもとへ行くことになります(笑)
この指輪は、子供を産んだ際に記念として貰ったもので、とても大切にしているので手放さないことを願ってます。
自分勝手で失礼なお客様
Posted in 徒然日記 by admin - 3月 07, 2012
航空保安検査員だった頃のお話です。
私は手荷物検査を担当しており、ボディチェックもしていました。
女性検査員は、男女のお客様の検査をします。
冬になると、女性は特に、ブーツをはいているので、検査対象となります。
ブーツは長いものから短いものがありますが、そこに危険物を隠匿できるので、
ひっかかった場合は必ず脱いでいただき、X線に通してブーツを検査します。
誰もが、脱いではく行為はめんどくさいし、さけてとおりたいものですが、
これも法律で定められているので、ご協力いただいております。
今回の話は、検査場に並んでいた一人の女性のお話なのですが、
その女性は紐のついた長いブーツをはいていました。
絶対にひっかかるなと思っていた矢先、
金属探知機が反応し、ブーツを脱いでもらうよう頼みました。
とても脱ぎづらそうなブーツだったので、案の定ゴネられました。
最初は自分で脱いでいただくようお願いしたのですが、
女性は椅子に座るなり足を組んで、「じゃああんたが脱がして、はかせてくれるならいいよ」と、
結局私が脱がせることになりました。
まるで女王様と召使といったような光景でとても屈辱的でしたが、
我慢をして、彼女のブーツを脱がせようとしました。
しかし、とてもきついブーツでなかなか引っ張っても脱げず、
「もっとちゃんと引っ張りなさい」と文句まで言われました。
結局私に脱がせることはできず、しびれをきらしたお客様がご自分で脱がれました。
それなら最初から自分でやってくれたらいいのにと、思いましたが、
お客様もまた履くのが面倒だったのか、検査場をこえると素足でブーツをはかずに行動していました。
ファッションにこだわるのもいいですが、
あまり脱ぎにくいブーツを履いて飛行機には乗らないほうがいいなと感じました。
しかし、ブーツを人に脱がせる行為はいかがなものだろうと、
私自身とても不快に感じた一面でした。
全ての方がそのようなことをするわけではありませんが、
育った環境が違うからか、いろんなタイプの人間がいるなと思いました。
その日の夜、私は愛車のシエンタでドライブに出掛けました。
航空保安検査員はわりとストレスが溜まる仕事だったので、
嫌なことがあった日はよくそうしてドライブに出掛けていました。
家から1時間ほど走らせるとちょっとした山があり、少し広い路肩に車を停めて空を見上げると
私のそんな苛立ちやストレスがとても小さなことのように思えてきます。
ボーっと星を眺めているだけなのにいつのまにか気分はスッキリ。
やっぱり自然って素晴らしいですよね。
予想もしなかった子供のかわいい勘違い
Posted in 徒然日記 by admin - 3月 02, 2012
先日、娘が体調を壊したので、かかりつけの小児科へ行きました。
その段階では発熱はなく鼻水や咳の症状だけだったのですが、
ピアノの発表会の前ということで診察してもらうことにしました。
そして先生の話を聞くと「近隣ではまだインフルエンザB型が流行している」とのことで、
「インフルエンザA型にかかった娘もB型になる恐れはあるので、
これから熱が上がるかもしれないです。その点を頭に置いておいてください」とのこと。
扁桃腺が大きく、喉から菌やウィルスに感染しやすいと言われている娘だったので、
熱が上がらなければいいなぁと思いながら帰宅し、
こまめに熱を計ったりしてしばらく娘の様子を見ていました
昔から夜によく発熱していたので気は抜けないと思い、
その日は入浴も止めて早めの就寝準備をしている時、娘が枕を指さして言いました。
「ママ、忘れているよ」
私は当初何のことだかわかりませんでした。
我が家では熱があった時には氷枕を置くようにはしていますが、まだ熱はありません。
そしてじっくり娘の話を聞くと、その日行った小児科の先生が言っていたというのです。
「頭に置いておいてください」と。
そこで私は納得しました。
私が先生からその言葉を聞いた時には、覚えておいてくださいという意味でとらえました。
しかし娘がその言葉を聞いた時には、
そのまま「頭の上に置いておいてください」の意味で受け取ったのです。
そのため就寝前に枕の上に氷枕を置いてほしいというのが、娘の受け取った言葉の意味でした。
そのことに気がついた時、私は何か体の力が抜け、笑顔で子供を抱き締めてしまいました。
まだ多くの言葉を知らない子供ですが、ちゃんと先生の話を聞いて、
子供なりにそれを実行しようとする子供がとても可愛く思えたのです。
それから子供に、先生の言った言葉の意味を、わかりやすく話してあげました。
ちゃんと理解できたかどうかわかりませんが、
この出来事を私は可愛い思い出としてこの先、忘れないだろうと思います。